新型コロナウイルスで、中止となったイベントと第二波にはどう対処する?

本日の話題の2本目は、「今の社会はどこへ向かう」の記事から、新型コロナウイルスの影響について、ということになります。

実は、昨日のニュースで、明週25日にも緊急事態宣言を出されている東京都を含む5都道県の解除に向けての判断を行うとしていますが、今回はそのお話です。

世界の多くの都市で猛威を振るった。今回の新型コロナウイルス騒動、その影響は、日本の風物詩にも影響を与えることとなりました。
「高校野球」の最高峰といわれる「甲子園全国高校野球大会」の中止です。しかし、今回の緊急事態宣言では、経済活動が一時的ですが、縮小を余儀なくされたのですが、現在、その状況が快方に向かっているというよりは、感染者数が少なくなってきたことで、経済を回す方向にかじを切るのがいいのではないかという空気が流れているとされております。
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しかし、肝心の第2波は、必ず来るという予測があるといわれておりますが、実は北海道では、第2波が来ているといわれております。

そのため、北海道知事と札幌市長は緊急事態宣言だけでなく、「共同宣言」が宣言されていました。そのため、どうなっていくのかは、これからの手がかりがあるわけではなく、歴史から学ぶとしたら100年前の「スペイン風邪」対策が参考になるといえるかもしれません。

ただ、ワクチンの開発は、なかなか難しいといわれています。そして、今回の事態を見て考えるのは、このコロナ騒動はまだ続くということです。

ということで、今回はここまでとなります。それでは。

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