ラベル:アジア情勢

緊急特集! 金正日総書記死去!

本日の話題は、緊急で入ってきた話をします。それは、朝鮮民主主義人民共和国の国家元首である金正日総書記の死去報道についてです。   青天の霹靂の如くと記されるのは、このためにありそうな、言葉かもしれません。今回は、この事について、二つの視点から話を進めます。一つ目は、一番関心の高い拉致問題と、二つ目は今後の交渉による影響につ…

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今年で100年 終わりに。

本日の話題も、「歴史もの」から辛亥革命についてです。   今回はまとめですが、ここでは、2点に分けて述べてみたいと思います。1点目は、中国がたどった近代化の道、そして、2点目はこれからの中国と日本はどう付き合っていくのかです。   結局のところ、中国の近代化はまさに戦乱の中での近代化となりました。特に昭和2(…

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隣国の関係を考えるに。

隣国の関係を考えるに、日本は、外交下手である事は言われていた。しかし、今回の尖閣諸島に関する問題は、事実上、隣国のと付き合いを考える上で、重要な事になるかもしれない。 実際、明治年間の日本は隣国との付き合い方を問われた時代と言われている。まず、清との付き合い方は、「台湾事変」と「日清戦争」と言った順。 ロシアとも「千島樺太交換条約」…

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中国と日本と…

尖閣諸島問題で、荒れに荒れた日中関係に修復の兆しがあるのかと言うと、まだまだ、先の事だという。それは、姜ユ報道官が述べた言葉に、 「ASEM(アジア・ヨーロッパ主要国会議)で、温家宝首相と管首相が会談すると聞きましたが、我々には、そのような情報は入ってきていません」 と述べている部分がある。事実上、国家間の緊張状態はもはや、話し合い…

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対岸は、昔の日本か!

そういうタイトルとなったのは、尖閣諸島領有権問題に関しての問題で持ち上がってきていることである。一体どういう事か、それが分かればよいかもしれないが、その情報は見えてこない。 まあ、そんな中で、歴史を見てみると、その話が分かりやすくなってくる。 昭和の一桁のころ、日本も中華民国(今は台湾政府)を狙って、山東省に出兵したことがある。中華…

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尖閣諸島の一件…結局うやむや?

何が起きたのかは、もうお分かりの方が多いと思います。 尖閣諸島で起きた漁船と、海上保安庁巡視船衝突事故(事件)は昨日に入って、いきなり急展開を見せ、船長釈放と言う事態に発展しました。 これを、いろいろと視点を変えて考えてみると、台湾出兵{明治7(1874)年}の話が頭をよぎってきます。なぜかというと、尖閣諸島のおもな問題は日清戦争の前…

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