ラベル:政界

後、3日で28になります。

あと3日で28になりますが、3ヶ月間の臨時の仕事に追われる日々を送っております。まあ、その時はその時なので…(おい!)。 と言っても、ここで終わりではありません。実は、私の生まれた年はちょうど、日本が安定期に差し掛かっているころでした。経済の話ですが、この時の首相は、中曽根康弘氏のころであり、ちょうど国鉄などの公社を民営化していく過渡…

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結局は、菅さんで行きます。

民主党代表は、大方が予想した通り、菅直人氏の勝利で終わりました。それでも、まだまだ問題続きの日本をどう立て直すのか、そして、経済対策がどうなるのか、注目していかないと…。

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回避できず対決へ

このタイトルとくれば、今、あえて緊急アンケートで、投票を呼び掛けている民主党代表選挙のことで、先週は鳩山氏等が、回避に向けて動いているということだったらしい。 そして、いわゆるトロイカ体制の頭3人組が、話し合っていたようである。だが、党内では、まだ波乱の火種がくすぶり続けているようだ。 小沢陣営では、 「管さんが頭を下げれば良いだろ…

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角福戦争再びか?

最近、民主党で代表選挙が、半年もたたぬうちに2度行われるという珍事が起きている。 事の起こりは「鳩山氏首相辞任」と言う事態に起因しているが、それから7月の参院選挙の敗北を経て、小沢一郎氏を推す声が強まってきたと言うらしい。 しかし、ふと考えてみると、参院選挙で敗北した主たる理由は何かと聞かれると、 「政治とカネの問題で、小沢さんや鳩…

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鳩山政権もう行き詰まり?

社民党が、『破断状』をたたきつけてから、政界は混乱に向かって早くも。動き始めたようである。社民党と民主党そして、国民新党の連立政権が去年9月のごろ、それから8カ月でこの状態になっている。 が、民主党も政権を取ってからなれない事に苦心している。 だからこそ、この事態をどう見るのか、連立政権ははたして無駄なのか…。そこで思い出したのが、明治…

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骨子は決まったものの。結局は「元の黙阿弥」

普天間基地の移設案の骨子が、今日決まると言う中で、多くの問題が噴出し始めた。 社民党は「約束が違うし、もっとも嫌っているダブルスタンダード(二枚舌)である」と主張して、サインには応じないようである。しかし、このような事態になるのはどうしてか、そして、何が、彼らをそこまで駆り立てようとするのだろうかを見ていきたい。 そもそも、政権与党3…

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