ラベル:歴史

新シリーズ 平和と戦争の間で揺れた日本 08-7 「アメリカ合衆国の協調と憲法で揺れた時代」

本日の話題の2本目は「歴史もの」から「新シリーズ」の第59回、明週で第60回に到達するのですが、今回も昭和55年以降続くお話をしています。 さて、最後の民営化公団として登場した「日本国有鉄道」の現場はいったいどうだったのか、それを示すお話が、実はある漫画に残っております。 そのお話とは、『カレチ』と呼ばれる漫画です。この第5巻は…

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新シリーズ 平和と戦争の間で揺れた日本 08-6 「アメリカ合衆国の協調と憲法で揺れた時代」

本日の話題の2本目は、「歴史もの」から「新シリーズ」の第58回、ついに国鉄民営化のお話に入ります。 さて、この昭和50年代というのは、「日本国有鉄道」が曲がり角に差し掛かった時代でもありました。そして、その最たるものとして「日本国有鉄道」の「スト権スト」が多発するようになります。その中でも最大級のストライキが起きたのは、昭和50年…

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新シリーズ 平和と戦争の間で揺れた日本 08-5 「アメリカ合衆国の協調と憲法で揺れた時代」

本日の話題の2本目は「歴史もの」から「新シリーズ」の第57回です。 その昔、通信は「逓信」とも呼ばれており、戦前までは国家が統率してきたという流れがあります。その流れに変化を与えたのが、「日本電信電話公社」と呼ばれる公社です。しかし、昭和50年代に入って、「日本電信電話公社」にも民営化の波が押し寄せていきます。 本日の第57回は…

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新シリーズ 平和と戦争の間で揺れた日本 08-4 「アメリカ合衆国の協調と憲法で揺れた時代」

本日の話題の2本目ですが、「歴史もの」から昭和50年代後半に入って、中曽根康弘氏が首相を務めるのは、昭和57年の年末からですが、その前に三大公団の民営化について、話を進めていきます。 今回取り上げるのは、JTとなった「日本専売公社」という組織です。そもそも、「日本専売公社」どうして設立されたのか、これを理解していかないと、民営化へ…

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新シリーズ 平和と戦争の間で揺れた日本 08-3 「アメリカ合衆国の協調と憲法で揺れた時代」

本日の話題の2本目は「歴史もの」について、「新シリーズ」の昭和57年以降の話を舞台とします。実は、この昭和57年の年末に近づいたころから5年にわたって、長期政権を務めた中曽根康弘氏について取り上げます。実は今回のお話には、今の暮らしに直結するお話があります。現在、「桃の天然水」を飲んでいる方がいらしたら、吹かないように…、この中曽根康弘…

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新シリーズ 平和と戦争の間で揺れた日本 08-2 「アメリカ合衆国の協調と憲法で揺れた時代」

さて、本日の話題の2本目は「歴史もの」からですが、今回は遡って昭和55年代より前から問題となってきた「貿易摩擦」という問題に取り上げていきます。 実は、この問題は、昭和50年代から本格化したとはいえ、その発端はさかのぼること15年前の繊維産業方面の貿易摩擦に端を発します。なぜなのかというと、昭和25年以降アメリカ合衆国は、対共産勢…

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